2012年03月09日 17時40分
30年ほど前に開発された住宅地で、約80軒で1つの浄化槽を利用していいます。
浄化槽の所有者は開発した会社だったのですが、その会社が解散してしまいました。解散後は、同一系列の別会社名義に移ったそうですし、同一グループの別会社が業務を引き継ぐような感じで、社名は変更になっていますが電話番号等は変わらず存在します。(法的には旧社名の会社も12月頃まで存在するそうです?)
販売当初に10万円を超える浄化槽の修理代は所有会社が負担する旨の覚書を交わしていたのですが、現在は、話し合いの上、折半することとして20年ほど運用してきています。(この部分の覚書はなく、事実用そういう運用になっている状態です。話し合いはあったようです。)
・最後に大きな補修を行って折半されてから20年ほど経過しています。
既に会社が解散しているこの覚え書きについて、同一系列とはいえ別会社に対して補修に関わる費用負担の継続を要求することは可能なのでしょうか?
・先日、解散前に話し合いの場を持ちましたが、50~60万円ほどお金はくれるそうですが、明確にこちらですべての管理を行うように話があり、またそのような内容の覚書を作りたい、という申し出があります。一応、補修代とかは「交渉の上」となっていますが、割合等は無く、旧社名で書かれています。
この申し出は呑んだ方が良いのでしょうか?
・所有権自体を自治会(所有者の多くが加入し、実際の管理を行っているため)に無償で移管する旨の申し出があります。所有権が移転した後に責任取れないことと、いずれ浄化槽撤廃の時の費用が捻出できるから、と言われていますが、これは受けた方が得なのでしょうか?
受けなかった場合に、浄化槽撤廃費用を所有会社に要求されることを心配しています。
今、大きな補修を控えており、その覚え書きが問題になり困っています。よろしくお願い致します。
会社解散に伴う共同浄化槽の補修義務について(補修)